インテリアコーディネーターの資格を本気で目指す!【ICなび】

照明・畳・ソファーで変わる!自由なインテリアコーディネート

皆さん、室内のインテリアは自身でコーディネートされたのでしょうか?装飾品であるインテリアには、家具・照明など様々なものが含まれ、室内を飾ってくれます。
インテリアにはアレンジ可能なアイテムが多く、色々な工夫を凝らすとさらに統一感が生まれ、自分好みのインテリアが完成することと思います。

  • 雰囲気を変えるなら照明

    雰囲気を変えるなら照明

    光・色が目から人間に与える影響は大きく、癒しにもなりストレスにもなる。リビング、寝室、書斎などの仕事部屋などで照明を変えてみるのがオススメ。

  • 畳で部屋の雰囲気を和風に

    畳で部屋の雰囲気を和風に

    フローリングの部屋にも簡単に畳を敷ける置き畳がある。長方形の物だけじゃなく正方形、い草の色じゃなく様々なカラーバリエーションもありラグ感覚で使える。

  • ソファーは部屋の雰囲気を決める

    ソファーは部屋の雰囲気を決める

    サイズが大きいこともあり、家具の中心ともなりえるソファーは部屋の印象を左右する。周りの家具だけじゃなく部屋の感じからソファーを決めるようにする。

 
 

機能的なインテリアが増えてきている中、和室が良いという人もいるのではないでしょうか?

ですが、フローリングの家屋が目立ってきている近年、時代とともに和室も少なくなってきているようです。

もし和室でなくても洋室で畳に座りたい人は、置き畳などを使ったコーディネートもお洒落なアイテムの一つです。

統一感を出したいならインテリアコーディネーターにお任せ!

インテリアコーディネーターとは、その部屋に見合った家具や間取りを考えるなど、インテリアコーディネートにおけるプロフェッショナルです。家を建てる際、依頼者の要望を詳しく聞いて、その意見を取り入れたコーディネートをする専門職でもあります。

“この小物可愛い♪” “あの家具いいじゃん!”というようにお好みの家具を買ってきては、“どこに置こう・・・?”、“配置は?”なんてことになってはいないでしょうか?
全体を考えずに、好みで家具を買ってしまって、部屋全体に統一感がないという人もいるのでは・・・。

もし、「自分で部屋のコーディネートがうまくいかない」という人は、専門の資格を持っているインテリアコーディネーターにアドバイスをもらってみてはどうでしょう?

室内の雰囲気を左右する3つのアイテム

室内に統一感を持たせたり、自分が好む雰囲気にするためには家具にとことんこだわりましょう。選び抜いた家具は、きっと自分の思い描く室内を華やかにしてくれることと思います。

照明はインテリアを左右する

白に近い明るい光と、オレンジ色の明度の落ちた光では、どちらが好きですか?

照明は、明るさによって室内の雰囲気を変えることのできるアイテムであり、人に緊張とリラクゼーションを与えるアイテムでもあるのです。
白色の強い光は爽やかさを与え、仕事や勉強などをする際に向いているとされています。さらにオレンジ色の光は、部屋全体に落ち着いた雰囲気を与え、リラックスさせる作用があるのだそうです。

実は、人は起立しているときほど緊張感が増し、起立しているときよりも地面に座っているときの方が緊張感が和らぐとされています。
照明の位置も高い位置から照らされているときよりも、低い位置で比較的近い位置から照らされている方が安心感を得られるのだそうです。

最終的には機能性や部屋の持ち主の好みにもなりますが、照明一つで室内の雰囲気をガラッと変えるということだけでも思えておいていただけたらと思います。

畳もオシャレなインテリアに

フローリングという建物やアパートなどが増える中、本当は“和室の部屋がいい”と言う人もいると思います。しかし、実際に畳のある和室にしてしまうと、汚れや傷が付いたときに業者さんを呼ぶ必要があり、費用が負担になってくる可能性もあります。

どうしても床を畳にしたい、ソファよりも畳のある部屋で過ごしたいという人には、ユニット置き畳などいかがでしょう?
ユニット置き畳とは、畳のない部屋にラグマットやカーペットの代わりとして敷くことができる軽量畳のことです。フローリング畳やシステム畳などとも呼ばれ、フローリングの部屋を和室にすることのできる優れた一品です。

さらに、フローリングに畳を敷いたからといって、その一部だけが古臭く感じるようなこともないんだとか。
畳と言えば緑とか茶色といったイメージでしたが、最近ではカラー色が増えたためユニット置き畳を組み合わせてチェック模様にしてみたり、お洒落なコーディネートもできるそうです。こうして使用する畳を変えることでモダンな雰囲気を作り出すことも可能なのです。

また、畳を使いたいとなったら使用する種類の選択や色、費用の問題も出てきますよね。そんなときは専門店に伺うのが一番分かりやすいのではと思います。

畳はコーディネート次第で、雰囲気を壊さないインテリアに
島田たたみ店 - 関西の畳職人の専門店
http://www.1tatami.com/
フローリングという洋室が増える一方、和室が恋しいという人もいるはず。
国産天然素材、化学薬品も使わない無着色の本格的なユニット置き畳も販売していますので、和室を造り直す必要もなく、畳の床を味わうことができる優れものです!
職人の店なので、大阪・奈良にお住いの方は畳替えも頼むことができます。

ソファは全体を見て選ぶと◎

ソファを選択する際に必要となるのは、配置場所や大きさ、種類、そして色です。

まずソファを選ぶときは、大きさや配置場所を確認してから購入するようにしましょう。 ソファは大体の目安や大まかな予想で購入してしまうと、想像していたよりも大きかったりして失敗した、、、ということも考えられます。
また、配置場所は、歩行やゆったり座るくつろぎスペースにも影響するため、重要なコーディネートでもあります。
配置スペースの確認や、どのくらいの大きさなら置けるのかをしっかりと計測してから購入するようにしましょう。

種類には、ロータイプやソファーベッドタイプ、アームタイプなどがあり、機能性で選ぶことができます。中にはパーツを切り離すことができるタイプもあるので、組み合わせを楽しめます。

色に至っては、赤に近い明るい色ほど暖かい印象を与え、青に近い冷めた色ほどクールな印象を与えることができるとされています。
部屋全体が落ち着いた雰囲気なのに、そこに一つビビットカラーのソファがあったりすると、せっかく選んできたインテリアが残念なことに・・・。照明や部屋全体の雰囲気などを考慮して、似合ったものを選ぶと室内に統一感が生まれるでしょう。

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