インテリアコーディネーターの資格を本気で目指す!【ICなび】
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通信講座で目指そう試験合格

試験勉強を専門学校に通うには時間がない、だからと言って独学でやるのはちょっと不安、そんな人のためにあるのが通信講座です。受講料を払ってしまえば、後は好きな時間に勉強をすることができ、分からない所は講座側がしっかりとサポートしてくれます。
出題範囲が分からない・誰かの助けがないと未経験では少し大変といった独学のデメリットと、決められた時間に授業を行なうので日常や仕事との両立が大変な専門学校のデメリットを見事に埋めてくれる通信講座、ここではそんな通信講座について学んでいきましょう。

通信講座のメリット

通信講座は独学のように場所や時間が限られることなく勉強することができ、何より専門学校にかかる費用よりも安価で済むという点が魅力的です。

昔はテキストやカセットビデオだったものが、今ではCD-ROMやDVD、さらにはインターネットを使うのが主流となり、テキストの内容を理解しやすくなっています。

通信講座が終了した際に、インテリアコーディネーターの就職情報を紹介してくれる通信講座も中にはあるようです。独学よりお金をもう少し出してもいいという人は、ぜひ通信講座を受講した方がよいでしょう。

通信講座のデメリット

通信講座のデメリットは、独学と同じように勉強する範囲や時間を自分で計画を立てて決めるため、その計画を遂行できる自己管理能力がしっかりしていなければならないということでしょうか。さらに、通信講座には時間制限がありませんが提出物や期日に制限があり、「何日以内に何枚レポートを提出しましょう」というような宿題が出されるのです。

また、通信講座によっては最新の試験等の最新情報が載ってない所もあるので、注意が必要です。しかし分からない所は提出した宿題へのアドバイスや電話でのサポート等があり、試験日までのスケジュールはしっかり組まれているので、独学より自由度が少し下がるだけでそれ以外は特に問題がないと思われます。

通信講座の資料請求とは

通信講座には資料請求というものがあります。これは通信講座内でどのような教材やサポートをしてくれるのかというのを、資料にまとめてあるのでそれを無料でもらうことができるという請求です。これがあれば「通信講座が届いたけれど、想像していたのと違っていた」ということを未然に防ぐことができます。

通信講座を受講する前には、必ず資料請求を何社か請求してチェックし、それぞれの通信講座と比べて自分が一番受講したいと思う通信講座を探し出すのも大事です。資料には受験する資格についての情報や勉強するためのスケジュールが付いているものもありますので、なるべく多く取り寄せるのがポイントです。事前に情報を収集する際には周りの意見も大事ですが、やはり自分の目で見て確かめることが一番だと思います。

より良い通信講座を選ぶには

自分が受講する通信講座は、やはり優れている通信講座を選びたいものです。そこで通信講座のどの点を見れば優れているかというのを知りましょう。

通信講座のポイント 1

まずは、分からない・間違えている所への添削やサポート対応がしっかりしているか、というのを確認しましょう。二次試験では製図による実技も問われますので、未経験の方はしっかりとしたアドバイスが必要になります。そのため何度も間違いを添削し、不明な点についての質問を素早く答える所を選びましょう。

通信講座のポイント 2

次はテキストです。インテリアコーディネーターは専門的な知識が必要になるため、テキストの解説に専門用語が多くなりがちです、よく分からない専門用語を一つ一つ調べているのでは先に進みませんし疲れてしまいます。そこでテキストは図で説明されているものやDVD等の媒体を使った音声・映像だと分かりやすくていいですね。

通信講座のポイント 3

そしてもっとも重要なことはやはり受講料です。教材やサポートの量によっては、通信講座とはいえ費用が高くなってしまうこともあります。しかし、最近では通信講座を誰でも簡単に受講することができる、というのを活かすために受講料も安くなり始めています。受講料を払う際に、支払いは無理に一括払いではなく分割払いで支払うことをオススメします。

これらの要点は、全て資料請求や通信講座のサイトを調べることで事前に集めることができるので自分が受講する通信講座選びは、慎重に情報を集めて行ないましょう。

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